NO Mother, NO Life 〜自分を生きるために 家族と自分とつながりなおす〜 家族の座
INFORMATION開催案内
菅原ウルジャ
家族の座 2Days
日時26年12月12日(土)・13日(日)
27年3月6日(土)・7日(日)
10:00〜17:00(若干の延長あり)
場所東京・五反田
参加費15,000円

*2日連続での開催になります。

あなたは何%くらい
本当の自分を生きていますか?

本当に言いたいことを言う。
やりたいことをする。
わかって欲しい人に、わかってもらう。
できるだけ自分らしく生きる。

そう願うすべての方に、このワークをお勧めします。

MESSAGE開催に寄せて

育った家族とのつながりは
人生に大きく影響します。

お母さんがいなければ、
こんにな悩むことはないだろう。

と言われるように母子との関係は、
子どもの人生に大きく影響します。

そして、お母さんは一人の女性です。
パートナー=父親との関係も
私たちに影響してきます。

それは
見えているところでの仲の良さではなく
意識の深いところにあるものです

たとえば、

結婚して、
妻となかなか本音で話せない。
つい言い争いになってしまう。
カッとしてしまう
娘とも、うまく話せない。

そんな男性の根本にあるのは、
自分の母親との関係です。

女性として生きる。

言いたいことが言えない。
本当は、もっと自分にも
話したいことがあるんじゃないか?

そう思いながら、
パートナーとの関係を我慢してしまう。

そんな女性の根っこにあるのも、
自分との母親との関係です。

だけど知ることで、
変えていくことができる

子育て中の方なら、

家族の座で見ることで、
子どもたちへの負の連鎖を止める
そんな選択もすることができます。

今、婚活中だったり、

パートナーシップで悩む方は

これからの自分と相手との関係が
新しいものになる可能性が
開けてきます。

しっかり体感で感じることから
変わっていくワークショップです。

家族の座ファシリテーター
菅原ウルジャ

ABOUT家族の座とは

あなたに「あるもの」を
そのまま見せてくれるワーク

今、必要なものがわかります。

家族に起きていたことをありのままにみることで、
あなたが抱えてきた家族とのもつれをほどき、本来の自分を取り戻すワークです

家族の座でみていくことは、まず、あなたが気になる出来事や症状、癖などの根っこに「何が起きているのか」を、代理人を通して可視化していきます。多くの場合、「あ、これ知ってる」って言うことが見えてきます。そして次にその「問題がない状態」を体験する。この2つのプロセスは本人に、大きな「くつろぎ」をもたらします。

参加の仕方とワーク

01

自分の座を開く

自分が課題と感じていることが、どうしてそんな事が起きているのか、何が起きているのか、起きている事実を観る事ができます。そうすることで、【本当はどうしたかったか】。自分がほしかったものも見えてきます。

02

他の座の代理人をする

他の人の座の「代理人」をすることで、いろんな立場の人の気持ち、起きていること、モノの見え方や感じ方を経験をすることができます。多くの場合、その時の自分に必要な代理人になることが多く、代理人をしたことで気づいて、満たされる。

03

ミニワーク(全員体験)

お金・仕事・パートナーシップ・愛など、自分が気になるテーマでミニワークをします。「自分のお金感について、初めてちゃんとみた」という方も多い、普段気になるけどそのままにしていることに気づきが得られるワークです

家族の座を知る(くわしい説明)→

FOR YOUこんな方に・こんな時に
いつも同じことで、イライラ、モヤモヤ。繰り返すことにもうんざり
自分の育ちや、親のせいで、人生が思い通りにならない。苦労している。
職場や学校などの人間関係で、いつも嫌な思いをしたり、トラブルになって嫌になる。苦手
パートナーがアル中や、ギャンブルなどで、私ばっかり苦労する。
結婚したいのに、相手がいない。好きな人は結婚していて、不倫になってしまう
やりたいことがあるのに、一歩が踏み出せなくて、ぐるぐるする
本当はもっと、自由に自分らしく生きたいと思っているのに・・・
VOICE参加された方の声

自分の座を開いて

初めて父を一人の人として見ました

参加してみて、父に対して父親としての役割を思った以上に課していたことに気付きました。……父もいろんな役割を持った一人の人間なんだということが体感に落ちたという感じです。

全文を読む

参加してみて、父に対して父親としての役割を思った以上に課していたことに気付きました。座を見ていて、弟として、夫としての顔があり、彼の悲しみや苦しみが座の中で浄化されていった感覚があり、父もいろんな役割を持った一人の人間なんだということが体感に落ちたという感じです。

頑なに父の方を向かなかった自分に対して、少しその制限が緩んだ感覚がありました。そして、自分の今の家族を振り返って、夫に対してぎくしゃく感があったときは、自分の夫として見ていなかったなと感じ、結婚当初にどんな妻であって欲しいか(家事とかできなくてもいいから、笑顔でいてほしいと言われたこと)を思い出し、その通りに行動したらコミュニケーションが良好になったことも、家族の座を受けたことがここも繋がっていたんだなと気づきがありました。

「くつろぐ」ってことをじわじわと感じています

家族の座、受けて本当に良かったです。くつろぐってこと、時間がたってじわじわ味わっています。

全文を読む

家族の座、受けて本当に良かったです。

くつろぐってこと、時間がたってじわじわ味わっています。

翌日はむしろ脱力と仕事のギアが上手く切り替わらなくてぼんやりしちゃいました(笑)

日常は相変わらず気忙しいけれど、もっと体の奥のほうがじんわり解れています。細かい頭で考えることは忘れて感じなさいと言われ、やっと今立っている地面を感じられたような気がします。

私は母の夫としての役割を勝手に背負っていたようで、手放したときの感覚を今でも忘れられません。そしてずっとわからなかった家族という感覚を、代理人の立場を通して感じることが出来ました。自分の位置に立ち、家族になる感覚、じわっと溢れてくるエネルギー、どれも今まで感じたことのないものでした。

今やっと、この先ではなく、今を感じられている気がします。

息子の笑顔を見ることが、本当に幸せだなと思う。

息子と共に笑っている人生に幸せを感じます。

現実が急にたくさん変わったりはしないけれど、じんわりと変化を感じています。表面上は怒ったりもあるけれど、気持ちの根底が穏やかというか。

「あぁ私の家族はここなのだ」と実感しました

自分の座が終わった日、子供と主人に会ったとき、「あぁ私の家族はここなのだ」と実感しました。

全文を読む

母のことは年月と共にどうにか風化させてきた、と思っていたけれど、まだまだ恐れていたり、心を占められていたり、いまだにこんなにも影響があったのか、と驚きました。 癒されていなかったのだな、というのはショックでもあったけれど、私1人で手に負えるものではなかったのに、今までよくなんとかやってきたな、おつかれさま私・・・という気持ちです。

自分の座が終わった日、子供と主人に会ったとき、

頭の中が静かになり、追われている感覚がなくなりました

座が終わると、頭のなかがとても静かでした。静かになってみて初めて、ずっと警報音のようなものが頭のなかで鳴り響いていたことに気がつきました。

全文を読む

頭のなかが静かになりました。座が終わると、頭のなかがとても静かでした。静かになってみて初めて、ずっと警報音のようなものが頭のなかで鳴り響いていたことに気がつきました。その警報音は「(母親でもなく、妻でもない)何者かになりなさい!すごい(と言われる)何者かになりなさい。」と私を急き立ていました。

でも、座をひらいて、私の「立つ場所」に立つ感覚を持てたら、「何者かになりなさい。」が聞こえなくなりました。安心して、「母親」「妻」「わたし」をやれている感覚です。 参加後に、小さいけれど、大きな変化がありました。録画しておいたドラマを観ることが出来ました。

ここ半年程、ずっと何かに追われている感覚(警報音)があり、時間が空いても、有効につかわなければとセカセカとしていました。でも、参加後に家にいる時にふと、「あ、今観よう」とごく自然にドラマを観ていました。どんなに時間が出来ても全然観られなかったのに、この日は当たり前のように動けたことに驚きました。

日にちが経っても、私の頭のなかは静かなままです。きっと体感としてあるからなのだろうなと思います。座のなかで、自分の場所に立ったときの安定感と心地よさが今でもからだに残っています。

代理人をして

ただ素直に感じて出すということがこんなにも癒やされるのか

代理人の時、普段は自分では置き去りにしてきている感情や隠している感情に触れることがあり、ただ素直に感じて出すということがこんなにも癒やされるのかと、体の中が満たされる感じがとても心地よかったです。

全文を読む

代理人の時、普段は自分では置き去りにしてきている感情や隠している感情に触れることがあり、ただ素直に感じて出すということがこんなにも癒やされるのかと、体の中が満たされる感じがとても心地よかったです。

重いのに暖かかったり、胸が苦しい、気持ちが悪い、何かが込み上げる、怖い、嬉しい、悲しい、色々な感情が気持ちだけでなく、体全体で感じられる、頭ではなく、気持ちだけでもなく、体と気持ちが一緒になっている感じがとても不思議でした。

自分なのに自分じゃない、どこか夢を見ているようなそんな感覚でした。でも、現実味もすごくあり、確かに自分の体がその時その場で自分の意思で動いていて、感情も動いていて、その感覚が気持ちよくもありました。自分がその場から何かを感じるという体感、相手や周りの人から出ている空気感とか雰囲気とか言葉がなくてもこんなにも色々な事を人は感じる事が出来るんだということを実際に体験できました。

人の思いを静かに見て、感じていくと、人ってこうやって影響し合うのだな

自分の立たされた位置と向きで、感覚を全開にして、自分が感じたものをそのまま表現していくだけなのに、座がどんどん変化していく。言葉にしたことで腑に落ちるのも不思議でした。

全文を読む

不思議な体験。 自分の立たされた位置と向きで、感覚を全開にして、自分が感じたものをそのまま表現していくだけなのに、座がどんどん変化していく。 言葉にしたことで腑に落ちるのも不思議でした。

座の周りの人達も見えているのに、いないような存在感の薄さになっていて、急に現れた誰かの代理人がすごく気になったり、逆に目にも入らない人が居たり、外から見ているときは誰か別人になったように見えるけれど、全部自分の中にあるものだけで表現していて、それが実際と違ったとしても、あるものなんだろうなって感じられる経験でした。

ただ言葉で共感する、とも違う相手を知る感じ。【感じる】ということをした感覚がありました。

普段の生活では使わない「感じる」ことをした感覚がありました。共感するとも違う、なりきるとも違う、第六感のようなもの(それとも違うのですが。)を刺激された感じがしました。そして、その感覚を刺激されたことで、自分を感じる感覚も敏感になった、という感じがしました。

FACILITATORファシリテーター
菅原ウルジャ
菅原ウルジャ(陵子)

教育家・カウンセラー・著者

家族の座ファシリテーターのトレーニーとして2019年より斎藤ダソ、高落伸に師事

カウンセリング、相談件数2万件

個人のカウンセリングの他、企業の事業相談、コンステレーションなどを行っている。教育分野では、講座や講演などを行う。著書あり。

自分を癒し、前に進む。

はじめの一歩を踏み出す
そんな時間をすごしませんか

OVERVIEW開催概要

家族の座 with ウルジャ 2Days

日時26年12月12日(土)・13日(日)
27年3月6日(土)・7日(日)
10:00〜17:00(若干の延長あり)
場所東京・五反田
参加費15,000円
参加2日連続での開催になります
ファシリテーター菅原ウルジャ(陵子)

はじめて&もっと知りたい方に

家族の座って何?
何ができるの?どういいの?

家族の座を知る→

お知らせを受け取る

今回は参加できないけれど、
家族の座が気になる方へ

お知らせ登録する→